ChatGPTとの単発のやり取りで、終わらせない。あなたの会社の文脈・判断・思想を覚えた「参謀」と「秘書」を、自社の中に育てる経営OS。
多くの経営者が、同じ3つの壁にぶつかります。道具は最新なのに、知恵が積み上がらない——その構造を放置すると、AIは「便利だが、忘れっぽい他人」のままです。
チャットは終われば消える。自社の事情を毎回1から伝え直し、"それっぽい一般論"が返ってくる。知識が累積しない。
担当者やベンダーに任せた結果、何をどう判断しているのか経営者本人が分からない。ブラックボックス化する。
外部に作ってもらった仕組みは、関係が終われば動かなくなる。資産が手元に残らず、ベンダーに縛られ続ける。
点で使うAIから、面でつながる組織へ。
そして、自社の物語を語れる知能へ。
特別なアプリではありません。会社のフォルダの中に「考え方のルール・整理された知識・消えない原本」を貯めていく仕組み。使うほどあなたの会社に固有の知能へ育ち、日々の仕事がこう変わります。
汎用AIは賢くても、あなたの会社の判断軸を知りません。AI Partner OSは「会社の知識を3層に分ける構造」と「使った手順を自分で覚える仕組み」で、社長の勘を全社の資産に変えます。
会社が何を大事にし、どう判断するか。AIの振る舞いの土台。設計時に一度決め、めったに変えない。
議事録・方針・過去の決定を、AIが毎日整理してまとめ直す「会社の要約された知識ベース」。
録音・PDF・メールなど書き換えない一次情報。AIは読むだけ。"事実"が動かないので、作り話(幻覚)を見抜ける。
丸投げではなく、判断ロジックを育てる過程そのものが組織化される。中身が見えるから、安心して任せられる。
繰り返した手順をAIが自動で「型」として覚え、次から効率化(自己改善のしくみ)。OSそのものが成長します。
すべては自社のフォルダの中。契約が終わっても知識は手元に残り、別のAIに乗り換えても引き継げる。
最初は秘書と社長室の2つから。営業・経理・製造…と業務量に応じて自然に拡張。最初から作り込まない。
業界ごとに必要な部署も用語も違います。AI Partner OSは骨格を共通にしつつ、業種別の"立ち上がった状態"のひな型を用意。導入初日から自社のイメージが掴めます。
3店舗・年商規模1億円台・スタッフ十数名
日次の売上から原価率を見張り、上がれば翌日の仕入れ判断まで。店長の経験を全店で共有できる形に。
+ 店舗運営部署年商数億円・1拠点・従業員十数名
不具合の報告書をAIが起案し社長が承認。稼働率・不良率を追い、属人化していた段取りを仕組みに。
+ 生産管理部署顧問先数十社・スタッフ数名
申告期日や過去のやり取りを顧客横断で整理。「あの件どうだったか」を即座に引ける状態に。
+ 顧問先管理部署年商1億円台・年間8〜12件
案件ごとの図面・現場・判断履歴を束ね、次の提案テンプレートとして蓄積。受注のたびに賢くなる。
+ 制作スタジオ部署良い仕組みは、関わる全員に利があって続きます。AI Partner OSは社内効率化だけで終わりません。
孤独な意思決定に、背景と選択肢を添える参謀ができる。会社の頭の中が、辞めない形で残る。
議事録もToDoも自動で整い、雑務が減る。ベテランの判断を借りられ、新人でも迷わない。
対応の早さと一貫性が上がる。会社としての約束が、担当者個人に依存せず守られる。
AI Partner OSは、外注費のように使えば消えるものではなく、社内に積み上がる経営資産です。価格は組織の規模・部署数・構築範囲によって変わるため、個別にお見積もりいたします。まずは現状とご要望をお聞かせください。
議事録・資料作成・調べ物・要約をAIが担当。従業員50名なら 年1,500〜2,000万円相当 の工数が解放されます(半数の定着でも年750〜1,000万円)。考えるべきは「導入費用」より、“やらないこと”で失い続けている時間です。
※試算。業務内容・規模・定着率で変動します。実際は御社の業務を拝見し、個別に試算します。
* すべて書面契約・NDA前提。導入前に最大90日間の評価利用が可能です。
用途・規模・体制をお聞きし、向き不向きを正直にお伝えします。
業種ひな型をもとに、御社の判断基準と部署を一緒に組み立て。
日々の議事録・判断を回しながら、頭脳層を一緒に育てていきます。
社内で回る状態へ。仕組みは手元に残り、ベンダー依存になりません。
人は、理解では動かない。
欲望でしか動かない。
だから私たちは、こうなりたいを
仕組みに変える。
— iAi株式会社の設計思想より
iAI株式会社は、AIの実装力と経営コンサルティングを一つに束ねた会社です。「自利利他・喜ばせごっこ」——相手が喜ぶことが、巡って自社の力になる。その思想で、経営の頭脳づくりに並走します。
はい。立ち上げと初期設計はこちらが伴走します。日々の操作は「秘書に話しかける」感覚で、経営者ご本人が触れることを前提に設計しています。むしろ、社長が中身を理解できることが最大の価値です。
ChatGPTは賢い「他人」で、毎回事情を説明し直す必要があります。AI Partner OSは、会社の判断基準・知識・原本を3層で蓄える"器"。同じAIを使っても、自社の文脈ごと覚えているので、返ってくる答えが「自社の答え」になります。
知識はすべて自社のフォルダ内に保持され、ベンダーのサーバーに囲い込まれません。機微な情報の扱いは、運用設計の段階で御社のポリシーに合わせて取り決めます。
いいえ。仕組みも蓄積した知識も御社の手元に残ります。これは「ベンダーに縛られない」という設計思想そのものです。別のAIに乗り換えても引き継げます。
可能です。パートナー / OEMプランで、自社ブランドでの提供や既存サービス・ハードへの同梱に対応します。条件は個別にご相談ください。
まずは30分、御社の状況をお聞かせください。向いているか・どこから始めるべきかを、正直にお話しします。売り込みはしません。